renovate’s blog

空き家になっていた田舎の実家をリノベ&リフォームした記録です。

薪棚に薪

薪棚に薪

前の記事は、「2部屋目リフォーム。一気見せ。」です。

 

~~空き家だった田舎の実家をリノベーション。安全に楽しく悔やまず悩まない素人のDIY編です。2022年秋から週一回現場まで片道3時間、半日作業して日帰りでこつこつDIYしていました。作業忙しくて写真少なく文字多めになります。よろしければプロのリノベーション編は、「もくじ」からご覧ください。~~

 

今回の記事は、昨年春にDIYした薪棚に薪を積んだ様子を紹介します。

 

日の当たる外壁沿いに作った薪棚です。右サンルーム内と合わせ5~6立方保管できます。

 

DIYで断熱も完了し計算上は、1シーズン5立方ほどで足りるはずと次年度ストック分を追加した7立方を予約しました。

人手もないので日を分けて軽トラで1立方ずつコツコツと運んでもらいます。

 

運搬してもらい積み上げた薪。これで半立方くらいでしょうか。これをバケツリレーで積み上げました。

 

最初は、サンルームに入れました。ここは、春から高温になり乾燥が進みます。



1列2階建ての棚が両サイドにあります。合計で約1立方積めます。

 

崩れる心配もないので適当積みです。見せる薪棚ではないですね。上手な積み方を見ると隙間が全くありません。乾燥して痩せてくると自然と隙間が出来ます。つまり「隙間=崩れる」のが前提としてあります。これを防止するために「隙間なく」が重要となります。この薪棚は、高さ1100程度なのでまぁ崩れる心配もいらないかなと。

 

 

薪は、今年欲しいと言っても薪屋さんに在庫はありません。地元の薪屋さんに一年前に注文しています。この時は、ナラ材を注文し1立方32000円×7で224000円。運搬費はおまけしてもらいました。来シーズン分は、去年の秋に注文済みです。

 

断熱は、そのまま燃料費に跳ね返ります。昨年の断熱工事を更に進め今後の注文をもっと抑える目標が出来きました。今年のDIYも楽しめそうです。

 

次回「薪ストーブ煙突掃除」です。

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